浅草の街を人力車で移動できる神前結婚式

友人や知人、親戚の結婚式に参加したことがあれば分かると思いますが、最近ではウェディングドレスを着て、教会で式を挙げることが一般的ですよね。恐らく芸能人の結婚式映像が流れると、決まって教会だから・・・という理由も影響しているのかもしれません。

また結婚産業が「ウェディングドレス=結婚式」というイメージを作ってしまっているので、若い世代を中心に結婚式と言えば教会だ!と思い込んでおり、チャペルを選んでしまうのでしょう。

さて日本古来の結婚式スタイルと言えば神前式ですよね。60歳以上の方たちが結婚をした頃には、これが主流だったと思います。しかしチャペルでのものと比べてしまうと、いささか華やかさが足りない感じもするでしょう。

そこで1つオススメの神前式を紹介します。

■浅草ウェディング婚シェルジュ
>>神社で結婚式のサイトなら浅草ウェディング婚シェルジュはおすすめ

こちらの会社では東京・浅草で行うことが出来る、神社での結婚式プランを提供しています。衣装も日本人らしい和装ですし、メイクもプロに頼むことができます。

また私がオススメした理由の1つでもあるのですが、場所が浅草ということで出発地から神社(披露宴会場)までを人力車で移動できるのです!通るコースは新郎新婦側で決められますので、2人だけで楽しみたいのであれば人通りの少ない道を移動することも可能です。逆に目立ちたければ、人通りの激しいコースを選択してみても良いかもしれませんね。

神社でおこなう結婚式に興味があれば、参考にしてみてください。

最近の主流は・・良質なレストランウエディング

結婚式が派手にそして盛大に行われたのは、バブルの頃でした。
ゴンドラに乗って登場してみたり、とにかく大勢の人を招いて、大きな披露宴会場で華々しく贅沢に行われました。

新婦のお色直しも3~4回はありました。白無垢、振り袖、ウエディングドレス、パーティードレス・・・これだけで4回になります。
ハデ婚ということばもブームになっていました。

今はどうでしょうか?
今や結婚式は、「ハデ婚」の真逆で「ジミ婚」が主流になってきました。
縁起でもないといって叱られるかもしれませんが、葬儀もこぢんまりとした家族葬が多くなってきました。
つまり、冠婚葬祭全体が、身内を中心にした少人数スタイルで行われることが多くなっているということです。

まあ、結婚式をどれだけ豪華にしても離婚する時には離婚します。
最近の、離婚率アップも「ハデ婚」にストップをかけた要因なのでしょうか?

これから結婚式を予定しているカップルには、参考になるサイトを紹介します。
少人数結婚式なら「大人のプチウェディング」

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会場見学は予約制。良質なレストランウエディング。宿泊も近隣のホテルと提携しているので安心。フラワーシャワーや人気のフェザーシャワーもOKです。
最短14日間あれば、挙式・披露宴ができるというスピード感はこころ強いかも・・・。